韓国の皮膚科医監修コスメとして知られるROUND LAB(ラウンドラボ)の中でも、特に長く支持されているのが「1025独島(トクト)」シリーズです。海洋深層水を使った処方が特徴で、皮脂や毛穴の目立ちが気になる混合肌向けのラインとして知られています。
1025独島シリーズとは
1025独島トナー+独島ローションは、さらっとしたテクスチャーで、皮脂が気になる季節でもべたつきにくい使用感が特徴の化粧水ラインです。海洋深層水をベースにした処方で、洗顔後の肌をすっきりと整えたい方に選ばれています。あくまで一般化粧品であり、医薬品的な効能をうたうものではありません。
1025 独島 水分 クリーム 50ml →水分クリームでの仕上げ
化粧水のあとは、1025独島 水分クリームで仕上げるのが基本の流れです。テクスチャーは軽めのジェルクリームタイプで、皮脂が多めの肌でも重たくなりにくいのが特徴です。乾燥が気になる季節は、クリームの量を少し増やして重ねづけすると使用感を調整しやすくなります。
1025 独島 クレンザー 200ml →クレンジングから整える毛穴ケア
毛穴の目立ちが気になる方は、洗顔の段階から見直すのも一つの方法です。1025独島クレンザーは、洗い上がりのさっぱり感を重視した洗顔料で、皮脂が気になるTゾーンを中心に使う方が多いアイテムです。洗顔後はすぐに化粧水で水分を補うことで、突っ張り感を抑えやすくなります。
混合肌の使い分けのコツ
頬は乾燥しやすく、Tゾーンは皮脂が出やすいという混合肌の方は、部位によって使う量を変えるのがポイントです。トナーはコットンよりも手のひらでハンドプレスするようになじませると、必要な部分に水分を届けやすくなります。クリームは頬にはやや多めに、Tゾーンは薄くのばすイメージで調整すると、べたつきや乾燥のどちらも感じにくくなります。
男性のスキンケアにも
ROUND LABにはフォーメン 松 カーミング シカシリーズなど男性向けの展開もありますが、1025独島シリーズはユニセックスな処方で男性が使うケースも多いラインです。シンプルなケアを求める方の入り口としても選ばれています。
よくある質問
1025独島シリーズはどんな肌質向けですか?
皮脂や毛穴の目立ちが気になる混合肌向けに作られたラインですが、テクスチャーが軽めなので幅広い肌質の方が使っています。使用感には個人差があります。
トナーとローション、両方使う必要がありますか?
1025独島トナー+独島ローションはセットで展開されており、トナーで水分を補ったあとにローションで仕上げる使い方が想定されています。どちらか一方だけを使う方もいます。
クレンザーは毎日使ってもいいですか?
洗顔料として日常使いを想定した処方ですが、肌の状態に合わせて頻度を調整してください。乾燥が気になる場合は、朝はぬるま湯のみで済ませる方法もあります。
