CICA(シカ)クリームで知られるVT(ブイティー)コスメティクスから展開されている「スキン バリア シナジー EX クリーム」は、肌荒れやゆらぎが気になる時期のケアを想定した保湿クリームです。この記事では、処方の特徴と組み合わせて使いやすいアイテムを紹介します。
スキン バリア シナジー EX クリームの特徴
こっくりとしたテクスチャーながら、肌にのせるとなじみやすく、乾燥や外的な刺激で肌がゆらぎやすいと感じるときのお手入れに向いています。季節の変わり目や、旅行・環境の変化で肌の調子が変わりやすいときの集中ケアとして選ばれることが多いアイテムです。
VT ライス セラミド セラム 30ml →VT ライス セラミド セラムとの組み合わせ
クリームの前段階には、VT ライス セラミド セラムを使うのもひとつの方法です。ライスエキスとセラミドを組み合わせた美容液で、化粧水のあとに使うことでクリームの前段階のうるおいを補う役割を担います。セラム→クリームの順で重ねることで、乾燥が気になる季節でも使用感を安定させやすくなります。
VT スネイル リードルショット 100B 50ml →スネイル リードルショットという選択肢
ハリのある肌印象を求める方には、VT スネイル リードルショット 100Bのような美容液も展開されています。「リードルショット」は針のように見える見た目の美容液を指す名称で、実際に肌を刺すものではありません。テクスチャーの珍しさから話題になることが多いシリーズです。
使う順番の目安
洗顔後、化粧水で肌を整えたら、美容液(セラムやリードルショット)を使い、最後にスキン バリア シナジー EX クリームでフタをするのが基本の流れです。乾燥が特に気になる頬まわりは重ねづけし、皮脂が出やすい部分は薄めにするなど、部位によって量を調整するとよいでしょう。
こんなときに取り入れたい
季節の変わり目で肌の調子が安定しないとき、旅行や環境の変化があったとき、洗顔後のつっぱりが気になるときなど、肌がいつもと違うと感じるタイミングでの集中ケアに向いています。使用感には個人差があるため、まずは少量から試すことをおすすめします。
よくある質問
バリア機能とはどういう意味ですか?
肌の一番外側にある角質層が、水分を保ちながら外部の刺激から肌を守るはたらきのことを指す言葉として、スキンケアの分野でよく使われています。
敏感な時期でも使えますか?
使用感には個人差があります。肌の調子がいつもと違うと感じるときは、目立たない部分で試してから使用範囲を広げることをおすすめします。
リードルショットは痛くないですか?
名称に反して、実際に肌を刺す仕様ではありません。針のように見えるテクスチャーが特徴の美容液です。
