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MODAMMM COLUMN

韓国から服を買うと関税はいくら?消費税・免税ラインを計算例つきで

韓国から個人輸入する際の関税・消費税の考え方を、1万円の免税ライン、対象外品目、簡易計算例までまとめました。

韓国から服やバッグを購入代行で取り寄せるとき、気になるのが関税・消費税です。ここでは日本の関税制度の基本と、MODAMMMでの扱いを整理します。

課税価格と1万円の免税ライン

日本では、個人輸入の関税・消費税は「課税価格」をもとに計算されます。課税価格は、一般に商品代金のおよそ60%が目安とされます。この課税価格が1万円以下であれば、原則として関税・消費税は免税になります。

ただし例外があります。ニット製衣類・革製品・バッグ・靴・毛皮は、この少額免税の対象外で、金額にかかわらず課税されます。人気のニットやレザーバッグはここに該当するため、「1万円以下でも課税される」点に注意が必要です。

課税される場合の目安

課税される場合のおおよその内訳は次のとおりです。

  • 関税:衣類の簡易税率で約10%
  • 消費税:10%
  • 通関手数料:200円ほど

たとえば商品代金が2万円のニットの場合、課税価格は約1.2万円。ここに関税・消費税がかかる計算になります。品目によって税率は異なるため、あくまで目安としてお考えください。

MODAMMMでの扱い(受け取り時の追加請求なし)

MODAMMMでは、これらの関税・消費税・国際配送料を決済画面で自動計算し、商品代金と合算して最終金額としてご請求します。関税・消費税は当社が立て替えて前払い(DDP)するため、商品お受け取り時に配送業者から追加でお支払いいただくことはありません。

「あとから税金を請求されるのが不安」という個人輸入のハードルを下げるのが、購入代行のメリットのひとつです。なお、税率・制度は変わることがあるため、最新情報は税関のホームページもあわせてご確認ください。