このコラムに合うアイテム
1025 独島 水分 ウォータージェル マスク 30ml 20枚¥6,300
松 カーミング シカ マスク 20枚¥4,700
松 シカ ディープ ポア クレイ パック クレンザー 150ml¥3,400
PDRN レチナール アイパッチ グロウ ジェリー 60ea (+ 弱酸性フィット マスクパック 1EA)¥3,200- バランスフル シカ コントロール セラム 50ml 企画セット (シカ コントロール セラム 10ml X 2個+シカマスク 1枚)+ダイブイン セラム 50ml (+ダイブイン セラム 20ml)¥4,500
- エッセンシャル フィット マスクパック 10枚+10枚¥6,100
- バランスフル シカ コントロール セラム 50ml 企画セット (シカ コントロール セラム 10ml X 2個+シカマスク 1枚) + スージングクリーム 80ml (+ダイブイン セラム 20ml)¥4,600
- PDRN インテンシブ クリーム 1.5 チューブ 75ml(+コラーゲンゲル マスクパック 1EA)¥4,600
ROUND LABのマスクは順番と使う位置を確認して使います
ROUND LABのマスクは、剤形によって使う位置が異なります。クレンザーは洗顔の段階、クレイパックは洗顔後、シートマスクは化粧水などで肌を整えた後に使います。
朝に使う場合は、マスクの後に日焼け止めを塗り、その後にメイクをします。夜は日焼け止めやメイクを落としてからマスクを使います。表示に洗い流しの案内がある商品は、その手順に従います。
使用量・使用頻度は商品の表示に従います。商品の表示が確認できない状態で、量や時間を独自に決めないことが大切です。
商品ごとの容量と使う位置
紹介する商品は、洗顔料、洗い流すタイプ、シートタイプの3種類です。商品名にある容量と点数は、次の表で確認できます。
| 商品名 | 容量 | 使う位置 |
|---|---|---|
| 松シカディープポアクレイパッククレンザー | 150ml | 洗顔の段階 |
| 1025独島水分ウォータージェルマスク | 30ml 20枚 | 化粧水などの後 |
| 松カーミングシカマスク | 20枚 | 化粧水などの後 |
「クレイ」は、粘土状の素材を使った剤形を指す表示です。商品名にクレイとあるため、剤形を確認する手がかりになります。ただし、成分の配合内容は商品表示で確認します。
「シカ」は韓国コスメで使われる呼び方のひとつです。日本ではツボクサ関連を指す表現として紹介されることがあります。正式な成分名の一例はツボクサエキス(配合目的:肌を整える)です。ただし、商品名だけで配合成分や配合量を断定しません。
「ウォータージェル」は、みずみずしいジェル状の剤形を示す名称です。「マスク」は、シートを肌にのせて使うタイプを指す場合があります。韓国での表記と日本語の商品名が異なる場合は、日本語の表示と使用方法を優先します。
塗り方と仕上げ方の基本
クレイパックを使うときは、洗顔後の清潔な肌に、表示された手順で塗り広げます。目元や口元に使えるかどうかは、商品表示で確認してください。厚さや塗布範囲は、表示にない内容を自己判断で追加しません。
洗い流すタイプは、表示された手順に沿って落とします。すすぎ残しがないよう、髪の生え際や小鼻の周辺も確認します。タオルを使うときは、こすらずに水分を押さえるように拭き取ります。
シートマスクは、折り目を広げて目と口の位置を合わせます。顔の中心から外側へ軽く密着させ、浮きやすい部分を指先で整えます。使用後の扱いは、商品表示に洗い流しや拭き取りの案内があるかを確認します。
仕上げに乳液やクリームを使う場合は、シートマスクの後に組み込みます。朝はその後に日焼け止めを使い、日焼け止めがなじんだ後にメイクを進めます。
パフとブラシを使うときの扱い
マスクを塗る道具としてパフやブラシを使う場合は、使用前に清潔な状態かを確認します。道具に商品を直接取り、肌の上で何度も往復させず、面を分けて置くように広げます。
パフは一度に広い範囲へ押し当てず、顔の部位ごとに動かします。ブラシは毛先を強く押しつけず、毛流れをそろえて使います。どちらも目元や口元に使えるかは、商品表示と道具の表示を確認してください。
使用後は、商品表示に従って道具を洗浄し、十分に乾かします。共有の道具を使わず、保管時は濡れたまま容器へ戻さないことも確認したい点です。
朝と夜の取り入れ方
一般に、スキンケアは洗顔から始め、化粧水など、乳液やクリームの順に進めます。マスクを使う場合は、剤形に合わせて次の位置へ組み込みます。
- 朝は洗顔をし、クレイパックを使う場合は表示された手順に沿って使います。
- 化粧水などで肌を整え、シートマスクを使う場合は顔に密着させます。
- マスクの後に乳液やクリームを使い、朝は日焼け止めを重ねます。
- 日焼け止めの後にメイクをし、パフやブラシは商品ごとの用途に合わせて使います。
- 夜はメイクと日焼け止めを落とし、洗顔後に表示された順番でマスクを使います。
クレイパックとシートマスクを同じ日に使う場合も、各商品の表示を優先します。順番だけでなく、洗い流すかどうか、使用後に重ねるものがあるかも確認します。
色番号の確かめ方
今回紹介する3商品は、ファンデーションのように色番号を選ぶ商品ではありません。そのため、購入前は商品名、剤形、容量、点数を確認し、色番号の選択欄がないことも判断材料にします。
色番号が表示される商品を選ぶときは、商品ページと容器の表示を照合します。番号だけで決めず、色名、仕上がりの説明、販売ページに掲載された選択肢を同じ画面で確認します。
マスクを塗る道具の色や、シートの見た目を色番号と混同しないことも大切です。表示にない色の説明を加えず、購入画面で選択できる番号だけを確認します。
注意点
初めて使う商品は、腕の内側などでパッチテストを行い、使用後の状態を確認します。パッチテストの方法は、商品表示に案内がある場合はその内容に従います。
使用中に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止します。赤み、腫れ、かゆみ、痛みなどが続く場合は、専門家に相談してください。目に入った場合は、こすらずに水で洗い、必要に応じて専門家へ相談します。
よくある質問
クレイパックとシートマスクはどちらを先に使いますか?
同じ日に使う場合は、洗い流すタイプを先に使い、その後にシートマスクを組み込む順番が基本です。ただし、各商品の使用方法に別の案内がある場合は、商品表示を優先します。
マスクの後に日焼け止めを使えますか?
朝に使う場合は、マスクの後に乳液やクリームなどを使い、その後に日焼け止めを塗ります。日焼け止めの後にメイクを行います。順番以外の使用量は表示に従います。
パフやブラシは必ず使う必要がありますか?
必ず使うとは限りません。商品表示に道具の指定がある場合は従い、指定がない場合は手で使えるかを確認します。道具を使うときは、清潔な状態で扱い、使用後に洗浄します。
商品名にシカとある場合、成分が入っていますか?
商品名のシカは、韓国コスメで使われる呼び方のひとつです。商品名だけでは正式な成分名や配合量を断定できないため、全成分表示と商品説明で確認します。
まとめ
- クレンザー、洗い流すタイプ、シートタイプで使う位置を分けます。
- 朝はマスク、乳液やクリーム、日焼け止め、メイクの順に進めます。
- パフやブラシは清潔に扱い、使用後は表示に従って手入れします。
- 使用量や使用頻度、洗い流しの有無は商品の表示に従います。