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Dr.Althea成分表示の読み方|使い方と順番の選び方

Dr.Althea(ドクターアルテア)の商品は、商品名と全成分表示を分けて読みます。配合目的を確かめると、選びやすくなります。0.1%ジェントルレチノールセラムも、商品名の数字だけで使い方を決めないことが大切です。韓国語と日本語で異なる成分表記の照合方法と、朝晩の使用順を整理します。

ドクターアルテアの成分表示はどう読む?

最初に、商品名、全成分表示、使用方法を分けて読みます。商品名は特徴をつかむ手掛かりですが、処方全体は分かりません。全成分表示では、個々の表示名を確かめます。

0.1%ジェントルレチノールセラムは、商品名にレチノールという成分名と「0.1%」という数字が入っています。レチノールは、全成分表示では整肌成分として扱われる表示名です。ただし、0.1%という数字だけでは使用量や頻度を決められません。

一覧の前側にある成分が、必ず重要とは限りません。配合量に加え、成分の役割や処方全体も関係するためです。名称、配合目的、使用方法の3点を一緒に読みます。

正式名称と韓国語表示の見分け方

韓国の販売ページでは、英語名やハングルが併記されることがあります。日本の化粧品表示では、同じ成分が別の文字で記載されます。

韓国での呼び方は成分を探す手掛かりです。日本では、日本向けの全成分表示にある名称を照合に使います。翻訳された商品名と全成分表示は、分けて読みましょう。

  • 레티놀は、日本ではレチノール(整肌成分)と表示されます。
  • 글리세린は、日本ではグリセリン(保湿成分)と表示されます。
  • 판테놀は、日本ではパンテノール(保湿・整肌成分)と表示されます。
  • 소듐하이알루로네이트は、日本ではヒアルロン酸Na(保湿成分)と表示されます。
  • 병풀추출물は、日本ではツボクサエキス(整肌成分)と表示されます。

CICAは、韓国でツボクサを示す通称として使われます。一方、日本の全成分表示ではCICAではなく、ツボクサエキスなどと記載されます。つまり、CICAは通称、ツボクサエキスは表示を照合する名称です。

これらは、表示を読むための一般例です。紹介した成分が、各商品に配合されているという意味ではありません。購入時は、容器や外箱の全成分表示で配合の有無を確かめます。

保湿成分や整肌成分は、セラムやシートマスクでも見かけます。通称だけで判断せず、正式名称と配合目的を組み合わせて読みます。

肌の状態に合わせる量・頻度・順番

一般に、基本のお手入れは朝晩の2回です。ただし、これは特定商品の使用回数ではありません。

レチノール配合品は、まず容器と外箱の使用方法を読みます。次に、使用部位、1回量、使用時間帯、頻度の記載を拾います。説明書が付属する場合は、その内容も照合します。

乾燥している日は、複数の化粧品を一度に増量しません。まず保湿化粧品をなじませ、使用後の仕上がりを見ます。

新しい成分も同時に複数追加しません。使用量と頻度は、片方ずつ見直すと変化を追いやすくなります。

皮脂が出やすい日は、各工程を薄く重ねます。次の化粧品へ進む前に、肌表面の仕上がりを確かめます。

保湿化粧品を減らしても、日焼け止めまで同じ比率で減らしません。日焼け止めは、容器に示された使用量を別に読み取ります。

季節の変わり目は、使用中の商品を一度に入れ替えません。新しく加える成分は、量か頻度の一方だけを変えます。使用後の状態が変わらなければ、次の変更を検討します。

今日から実践できる順番は次のとおりです。

  1. 洗顔後、化粧水など水分の多い化粧品を先になじませます。
  2. セラムは、油分の多いクリームより先に重ねます。
  3. 朝は、保湿化粧品の後に日焼け止めを使います。
  4. 日焼け止めが均一になじんだら、メイクへ進みます。
  5. 夜はメイクを落とし、保湿化粧品で仕上げます。

一度に多くの商品を重ねると、どれが合うか判断しにくくなります。普段の手順を保ち、新商品を1品ずつ加えます。同じ日に使用量と頻度の両方を変えないことも大切です。

成分表示を確認したいドクターアルテアの商品例

次の3商品は、成分表示を読む練習に使える例です。

商品名容量
0.1%ジェントルレチノールセラム
ビタグロウマスク(4枚入り)4枚入り
アクアブルーハイドレーションマスク(4枚入り)4枚入り

レチノールセラムは、商品名に成分名と数字が入っています。一方、2種類のマスクは名称だけで個別成分を断定できません。容器や外箱の全成分表示で正式名称を探し、配合目的と組み合わせて整理します。

シートマスクを加える日は、普段の保湿工程との重なりを見ます。使用後の仕上がりを確かめ、セラムかクリームの一方を見直します。日中に使う場合は、スキンケア後に日焼け止めを重ね、均一になじんでからメイクへ進みます。

注意点

初めて使う化粧品は、一般に腕の内側など目立たない部位でパッチテストを行います。少量を塗り、異常が生じていないか見ます。

赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常を感じた場合は、直ちに使用を中止します。症状が続く場合は、医師に相談してください。

複数の新商品を同時に使うと、原因を切り分けにくくなります。普段の手順を保ち、新商品を1品ずつ加えましょう。目や口に入った場合は、すぐに洗い流します。

よくある質問

0.1%なら毎日使えますか?

0.1%という数字だけでは、毎日使えるとは判断できません。まず容器、外箱、付属の説明書で使用方法を探します。使用頻度、使用時間帯、1回量、使用部位を抜き出しましょう。

現在の使用品と重なる工程も整理します。初回から使用量と頻度を同時に増やさず、片方ずつ見直します。

韓国語の成分名はどう調べますか?

まず販売ページからハングルの成分名を拾います。次に、英語のINCI名と日本向け全成分表示を並べます。同じ成分を3つの表記で1組にすると、照合しやすくなります。

最後に配合目的を加え、商品名とは分けて整理します。

日焼け止めとメイクはどちらが先ですか?

一般的な朝の順番は、保湿化粧品、日焼け止め、メイクです。日焼け止めを均一になじませてから、ベースメイクを重ねます。こすらず、塗った位置をずらさないように重ねましょう。

シートマスクとセラムは同じ日に使えますか?

最初に、それぞれの使用方法で使用順と併用に関する記載を探します。記載がなければ、まず別の日に1品ずつ使います。それぞれの仕上がりを確かめてから、同じ日に使うか検討します。

併用する日は、シートマスク後に肌表面の状態を見ます。そのうえで、セラムかクリームの一方だけを見直します。

まとめ

  • 商品名、全成分表示、使用方法を分けて読みます。
  • 韓国語の通称は、日本の正式な表示名と照合します。
  • 乾燥や皮脂の出やすさに合わせ、量か頻度を片方ずつ見直します。
  • 朝は保湿化粧品、日焼け止め、メイクの順に重ねます。

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