ラウンドラボのメンズ4品の基本の順番
基本の順番は、化粧水、乳液、クリームです。クレイパックは洗顔後、化粧水より前に取り入れます。使用前には、各商品の容器や外箱の表示も確認してください。
化粧水は、洗顔後の肌に水分を補う段階で使います。乳液は肌を整え、うるおいを保つために重ねます。クリームは、お手入れの最後に使うアイテムです。
クレイパックは、毎日の3品とは分けて考えます。パックを落とした後は、化粧水から通常の順番に戻ります。朝晩とも、重ねる順番の基本は同じです。
| 商品名 | 容量 |
|---|---|
| フォーメン松カーミングシカトナー大容量 | 300ml |
| フォーメン松カーミングシカローション大容量 | 300ml |
| フォーメン松カーミングシカクリーム | 75ml |
| フォーメン松カーミングシカクレイパック | 100ml |
最初から4品を同時に使う必要はありません。基本の3品を軸にすると、使う順番を整理しやすくなります。パックは、別のお手入れとして後から加えられます。
朝晩の手順と使用量の決め方
使用量は、商品ごとの表示を優先してください。顔全体へ無理なく広げられる量から始めます。一度に多く出さず、必要に応じて少量ずつ足します。
朝は、次に使う日焼け止めやメイクを考慮します。塗布後は、表面が落ち着いてから次へ進みます。強くこすらず、手のひらでやさしく広げてください。
- 洗顔後、水分を清潔なタオルで押さえます。
- トナーを顔全体へやさしくなじませます。
- ローションを乾燥が気になる部分まで広げます。
- クリームを顔全体へ薄く重ねます。
- 朝は必要に応じて日焼け止めへ進みます。
夜も、化粧水からクリームまで同じ順番です。日中のメイクや日焼け止めは、先に適切に落とします。その後に洗顔し、清潔な肌へ3品を重ねます。
肌のつっぱりが気になるときは、量を急に増やしません。まずは塗り残しがないかを確認します。それから乳液やクリームの量を少しずつ調整します。
べたつきが気になる場合も、順番は変えません。各段階で量を控え、なじんでから次へ進みます。使用感を見ながら、自分に合う量を探してください。
クレイパックを使う日の順番
クレイパックは、洗顔後の清潔な肌に使います。使用時間や落とし方は、商品の表示に従ってください。表示された時間を超えて肌へ置かないようにします。
- 洗顔後、顔の水分をやさしく押さえます。
- 目や口の周りを避けてパックを広げます。
- 表示された方法と時間に従って落とします。
- トナーを顔全体へなじませます。
- ローション、クリームの順に重ねます。
パックの使用頻度も、容器や外箱の表示を優先します。肌の状態がいつもと異なる日は、使用を見送ってください。ほかのパックと同じ日に重ねる必要もありません。
パック後は、肌を強く拭かないようにします。タオルを押し当てて水分を取り、通常のお手入れへ進みます。化粧水以降の量は、肌の様子を見て調整してください。
注意点
新しい商品は、使用前にパッチテストを行います。腕の内側などへ少量を塗り、肌の状態を確認してください。一度に複数の商品を試すと、判断しにくくなります。
初めてライン使いをするときは、1品ずつ加えます。そうすると、それぞれの使用感を確認しやすくなります。傷、はれもの、湿疹がある部位への使用は避けてください。
使用中や使用後に赤み、はれ、かゆみを感じた場合は、使用を中止します。洗い流せる商品は、こすらず丁寧に落としてください。症状が続く場合は、皮膚科専門医などへ相談します。
目に入った場合は、すぐに水かぬるま湯で洗います。違和感が残る場合は、眼科医へ相談してください。保管方法についても、商品表示に従うことが大切です。
よくある質問
朝と夜で使う順番は変わりますか?
基本は朝晩とも、トナー、ローション、クリームの順です。朝は日焼け止めやメイクの前に各商品をなじませます。夜はメイクなどを落とし、洗顔を済ませてから同じ順番で使います。
ローションとクリームは両方必要ですか?
必ず両方を使う必要はありません。両方を使う場合は、ローションの後にクリームを重ねます。使用感や肌の状態に合わせ、量を調整してください。
クレイパックは毎日使えますか?
使用頻度は、商品の容器や外箱に記載された方法を優先します。表示より多い頻度で使うことは避けてください。肌に赤みやかゆみなどがある日は使用せず、状態が落ち着くまで休みます。
4品を一度に使い始めてもよいですか?
4品を一度にそろえて始める必要はありません。初めての場合は、トナー、ローション、クリームの順に1品ずつ加えると使用感を確認しやすくなります。クレイパックは基本の3品に慣れてから加えます。
まとめ
- 基本はトナー、ローション、クリームの順です。
- クレイパックは洗顔後、トナーの前に使います。
- 使用量やパックの時間は、商品表示を優先します。
- パッチテストを行い、異常時は使用を中止します。
